So-net無料ブログ作成
検索選択

小政党「おとなしくして」=福島、亀井氏に不快感−中井国家公安委員長(時事通信)

 中井洽国家公安委員長は20日午後、水戸市のホテルで開かれた民主党茨城県連のパーティーであいさつし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相と国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相が閣議で頻繁に発言していることを紹介した上で「よくしゃべる。党の大きさに合わせもうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと毎日思っている」と不快感をにじませた。
 これまでに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や2010年度予算編成などの重要課題で両氏に振り回された場面もあり、つい本音が出たようだ。もっとも、言い過ぎたと思ったのか、即座に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論をしながら期待に応えられるように頑張っていきたい」と付け加えた。 

【関連ニュース
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜

2歳児監禁死、父親に懲役11年=裁判員「つらかった」−東京地裁(時事通信)
雑記帳 盛岡芸者見習い募集の求人票(毎日新聞)
子ども手当ては満額支給=鳩山首相(時事通信)
五輪カーリング 近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」(毎日新聞)
警察官引きずりオートバイ逃走=軽傷、標識を無視−東京(時事通信)

橋下知事“空港維持”豊中市長を批判 廃港派選挙応援は撤回(産経新聞)

 大阪伊丹)空港の廃港を求める大阪府の橋下徹知事は19日、今年4月に行われる豊中市長選をめぐり、現職の浅利敬一郎市長が再選を目指して出馬表明をした会見で「伊丹空港の既存のストックを活用する」という方針を示したことについて「存続か廃港かスタンスをはっきり示さないのは卑怯(ひきょう)だ。政治家として恥ずかしい」と激しく批判した。

 橋下知事は「伊丹空港は最悪の状態にある。だからこそ、運用制限を撤廃しての存続か、廃港かをはっきりさせる必要がある。それなのに現状維持というのは政治家失格だ」とまくしたてた。

 また、今後、廃港を訴える候補が出馬した際の対応について「若く生きのいい政治家が出てくることを期待するが、知事をしながら、選挙応援をするのは難しい」とも述べた。豊中市長選をめぐって橋下知事は昨年末に「選挙で廃港を訴える」と関与を示唆していた。

【関連記事】
減収深刻な大阪府予算、“橋下流”改革も限界に 
橋下知事支持の府議らが新会派へ 統一選で“橋下派”の受け皿に
伊丹空港は廃止か存続か 橋下府知事と住民が激論
今夏こそ道頓堀川で水泳大会 水質不安で6年前は中止
“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは

<鳩山政権>マニフェスト「進行中」132件…毎日新聞調査(毎日新聞)
<しのぶ会>山口彊さん=3月13日、長崎原爆資料館(毎日新聞)
吉村参院議員が国民新入り=地元・福岡で表明(時事通信)
ワクチン一本化 新型インフル 季節性と混合(産経新聞)
【こんな主婦?あんな主婦!】小学校入学時の不安は?(産経新聞)

<石川衆院議員>続投改めて表明…帯広で「励ます集会」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で起訴され、民主党を離党した石川知裕衆院議員(36)=道11区=を「励ます集会」が21日、帯広市で開かれ、石川議員は議員を続ける考えを改めて表明した。

 集会は石川議員の後援会が主催し、支持者や民主党道第11区総支部関係者など約1200人が参加。石川議員は「拘置所にいるときは、離党や辞職をしなければいけないんだろうなと考えていた。励ましの手紙やファクスが支えてくれた」と語った。

 集会後、石川議員は報道陣に対し衆院政治倫理審査会などへの出席について「公判が始まるので、改めて国会で説明するのはどうかと思う」と述べた。石川議員を巡っては、自民党などが議員辞職勧告決議案の採決を求めている。自民党道連幹部は「一部支持者に励まされたからといって、辞職しないのは潔くない」と批判した。【田中裕之】

【関連ニュース
石川知裕議員:辞職勧告採決せず 衆院議運委
民主党:石川議員の離党承認
鳩山首相:小沢、石川氏に「説明義務」
石川知裕議員:「不適切記載深く反省する」9日会見を訂正
石川議員:辞職、離党を否定 保釈後、初会見

<名古屋地域委>選挙開始、住民自治の試金石(毎日新聞)
岐阜の陸自基地に侵入図る?有刺鉄線切断(読売新聞)
マック偽造優待券一千万円分、重くてバレた(読売新聞)
無登録でマンション管理=全国初、元業者を書類送検−兵庫県警(時事通信)
吉田被告側「主犯はほかにいる」=福岡連続保険金殺人−最高裁(時事通信)

<千葉大生殺害>現場を複数回下見 「入りやすそうだ」(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで09年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、17日に強盗殺人などの疑いで県警松戸署捜査本部に再逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、刑務所から出所した直後の同9月から盗みの目的で忍び込む家を物色していたとの趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。荻野さん方についても「事件前に周辺を複数回、下見した」「入りやすそうだと思った」などと供述しているという。

 捜査関係者によると、竪山容疑者は09年9月に刑務所を出所後、東京都荒川区のサウナに連泊。仕事を探していた形跡はなく、宿泊代や飲食費のため以前住んでいて土地勘のある千葉県内まで電車で移動、侵入しやすい家を物色していた。松戸市の事件現場周辺はかなり歩き回っていたようだという。

 荻野さんの部屋は2階にあり、日中に侵入すると人目につきやすいため、竪山容疑者は同10月20日夜にベランダから侵入。「入ってから、女性が住んでいると分かった」などと供述しているという。そのまま室内に泊まり、翌日帰宅した荻野さんを襲ったとみられる。「マンションに火をつけ、住んでいる方にも申し訳なかった」などとも供述しているという。【神足俊輔、中川聡子、黒川晋史】

【関連ニュース
千葉大生殺害:逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え
千葉大生殺害:「もみ合いになり刺した」逮捕の男殺意否認
松戸女子大生殺害:竪山容疑者を強盗殺人容疑などで再逮捕
松戸女子大生殺害:竪山容疑者を強盗殺容疑などで再逮捕へ
千葉大生殺害:窃盗容疑で男再逮捕、カードで現金引き出す

予算、年度内成立へ…中央公聴会を24日開催(読売新聞)
<雑記帳>道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)
偽装ラブホテルを捜索 “器具隠せ”のメモも 大阪(産経新聞)
<築地市場>移転巡り都議会・民主党反対姿勢 知事と対決へ(毎日新聞)
マータイさん ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)

帰宅した男性襲い現金60万円奪う 東京・江戸川区(産経新聞)

 18日午後8時5分ごろ、東京都江戸川区東瑞江の路上で、自宅の玄関を開けようとした中古車販売会社役員の男性(28)が、背後から近づいてきた男に暴行され、現金約60万円入りのバッグを奪われた。男性は顔や足などに軽傷。男は走って逃走した。警視庁小松川署は強盗傷害事件として捜査している。

 同署の調べでは、犯人は車で帰宅した男性を後ろからけりつけ、植木鉢で殴るなどした。男は20代半ばで身長約170センチの中肉。黒いジャンパーにズボン姿。黒い帽子をかぶり、手袋を着けていたという。

 現場は都営新宿線瑞江駅から約500メートルの住宅街。

【関連記事】
千葉大女子学生放火殺人 強盗殺人と放火容疑で男再逮捕
男性強殺容疑で男ら5人を再逮捕 千葉県警
豊川市で郵便局強盗 60万円奪い逃走
「まだあるやろ」ビデオ店強盗、金庫も開けさせ金強奪
信金集金車を刃物男が襲撃、350万円奪って逃走 大阪

【党首討論】実母資金提供「誠に申し訳ない」と首相謝罪(産経新聞)
<スキー事故>客同士が衝突 1人死亡、1人重傷 北海道(毎日新聞)
<松下政経塾出身>「自民から出馬」希望 民主「空き」減り(毎日新聞)
「忍びない」同僚妻のスピード違反もみ消し(読売新聞)
<交通事故>横断中はねられ小2男児死亡 愛知・春日井(毎日新聞)

「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)

 兵庫県宝塚署は16日、男子高校生(16)に暴行したとして、傷害容疑で、同県宝塚市の市立中学2年の男子生徒(14)2人を逮捕した。男子高校生は歯槽骨骨折などで約1カ月の重傷。

 逮捕容疑は昨年8月20日午後4時45分ごろ、市内の路上で、「何、見とんや」などと因縁をつけ、男子高校生に殴る、けるなどの暴行を加え、けがを負わせたとしている。

 同署によると、男子中学生5人のグループと、伊丹市内の男子高校生5人のグループが「目があった」ことで口論になり、中学生の1人が首にしていたアクセサリーを切られたことに怒り、切った高校生に暴行を加えたという。互いに面識はなかった。中学生らは「目があってむかついた」と容疑を認めている。

【関連記事】
小3殺害未遂の2少年、ほかの男児にも暴行か けんか強要
“アムロ似”女子高生が…カップ麺の汁かけ、タバコ押しつける 女子高生3人逮捕
「自転車乗ったままあいさつした」と集団暴行 少年4人逮捕
少女グループ「花魁」の3人逮捕 「集合日に来ない」と後輩暴行
「被害者が泣き寝入りしやすい」と“援交狩り” 女子高生ら4人逮捕

首相動静(2月20日)(時事通信)
ドクターヘリ 医師の養成支援…NPOが4月に基金創設(毎日新聞)
<しのぶ会>山口彊さん=3月13日、長崎原爆資料館(毎日新聞)
<名古屋市議会>市民との対話集会を検討 市長に対抗(毎日新聞)
異常気象どうして? バンクーバー、雪不足深刻 ワシントン、大雪の原因は?(産経新聞)

「体が勝手に動いた」=背後に警笛、迫る電車−線路転落女性救助の男性(時事通信)

 「助けなきゃと思ったら、体が勝手に動いていた」。東京都杉並区のJR高円寺駅で、ホームから転落した女性を救助した男性(24)が16日、報道陣の取材に応じ、当時の状況や心境を語った。
 男性は社会福祉法人職員佐藤弘樹さん。15日午後9時15分ごろ、同駅停車中の中央線電車内にいたところ、女性がホームから落ちるのに気付いた。線路に飛び降りて声を掛けたが、反応はなかった。背後に警笛が聞こえて振り向くと、電車が迫っていたため、女性をレールに寝かせ、自分はホーム真下の避難スペースに入った。
 電車は女性の上を通過して停車したが、女性は軽傷で済み、佐藤さんにもけがはなかった。
 佐藤さんは「『何で』と聞かれても困ってしまう。考えてやったことじゃない。体が勝手に動いちゃったとしか言いようがない」と話したが、避難直後に電車が目前を通過した時は「怖い」と我に返ったという。
 電車停車後、2人は「死んじゃったかもしれない」などと言葉を交わし、女性からは感謝の言葉を掛けられたという。 

「新しい2型糖尿病治療薬に期待」(医療介護CBニュース)
<日弁連会長選>3月10日に再投票、即日開票(毎日新聞)
交通事故 米子自動車道で正面衝突…3人死亡、4人重傷(毎日新聞)
関東甲信、12日明け方にかけ大雪の恐れ(読売新聞)
大阪・都島区でアパート火災、男性2人死亡(読売新聞)

2010年度診療報酬改定のポイント(2)(医療介護CBニュース)


【図表の詳細が入った記事】


■DPC
 段階的に廃止する調整係数に代わる新たな機能評価係数として、「効率化に対する評価」(効率性指数)など6項目を初年度に導入。新係数による評価は原則として4月に開始する。ただ、「地域医療への貢献に係る評価」は、各病院の4月1日現在の状況を集計するため、開始が8月にずれ込む。また、「正確なデータ提出に係る評価」(データ提出指数)は、部位不明や詳細不明コードが4割以上になった場合、新係数の評価を1年間にわたり5%削ることになっているが、対象となるICD10コードを周知して来年4月から実施する。
 「救急医療の入院初期診療」(救急医療係数)は、包括点数での評価が困難なため、緊急入院した患者と入院患者全体の入院2日間の費用の差額を実績に応じて診療報酬に上乗せする。

 DPCの調整係数は、来年度以降の報酬改定で段階的に廃止することが決まっているが、何回をかけて「全廃」するかは、来年度に話し合う。中医協ではこれまで、初年度に調整係数による「上積み相当部分」の4分の1を新係数に置き換え、その分の診療報酬を「救急医療の入院初期診療」を除く5項目に均等配分することを決めている。

 厚労省が2月5日の中医協総会に提示したシミュレーションでは、こうした形で新係数を導入した場合、大規模病院や特定機能病院ほど有利とする結果を示している。

■救急医療
 「救命救急入院料」は、充実度が高いセンターへの加算を、現在の500点から1000点に倍増する。一方で、二次救急医療機関による算定を想定している「救急医療管理加算」(現在600点)と「乳幼児救急医療管理加算」(150点)は、それぞれ800点と200点に引き上げる。
 手厚い看護配置で高度な急性期医療を提供する病床を評価する「ハイケアユニット入院医療管理料」も、3700点から4500点に上げる。
 また、現在の「入院時医学管理加算」(1日につき120点)は「総合入院体制加算」に名称変更し、総合的かつ専門的な入院医療をいつでも提供できる病院への評価として明確化する。点数や要件は見直さない。

 このほか、病院と診療所の小児科医の連携による救急外来を評価する「地域連携小児夜間・休日診療料1」(24時間対応なし)は現在の350点から400点に、「同診療料2」(24時間対応あり)は500点から550点にする。
 小児以外への救急外来での連携を評価するため、「地域連携夜間・休日診療料」(100点)も新設する。

■周産期、小児医療
 ハイリスク分娩管理の評価を2000点から3000点(1日につき)に引き上げ、対象疾患を拡大。「妊産婦緊急搬送入院加算」も5000点から7000点に変更し、妊娠に関連する異常以外で搬送された場合にも算定を認める。

 一方、地域の小児救急入院を担う医療機関による算定を想定して、「小児入院医療管理料」に、常勤小児科医(小児外科医)を「9人以上」配置した場合の評価を新設する。この区分を「同管理料2」に位置付け、1日につき4000点の算定を認める。
 見直し後は、現在の同管理料2を同管理料3(3600点)に変更するなどして、評価を計5区分に再編。既存の区分の点数は変更しない。また、特定機能病院に対しても同管理料の算定を新たに認める。

■チーム医療
 急性期病棟への看護補助者の配置を評価する「急性期看護補助体制加算」や、多職種による栄養管理を評価する「栄養サポートチーム加算」(週1回200点)、医師や看護師、臨床工学技士などの専任のチームが人工呼吸器の管理を評価する「呼吸ケアチーム加算」(同150点)をそれぞれ新設する。
 急性期看護補助体制加算は、一般病棟(特定機能病院を含む)や専門病棟のうち、「7対1」か「10対1」の看護配置を敷いている病棟が対象。看護補助者の配置数が「50対1以上」の場合の「加算1」と、「75対1」の「加算2」を設定し、共に14日を限度に算定できる。特定の時間の配置を手厚くするなど、看護補助者の傾斜配置を認める。
 ▽緊急入院患者数が年200人以上の病院か、総合周産期母子医療センター▽「重症度・看護必要度」の基準を満たす患者が、「7対1」の場合は15%以上、「10対1」の場合は10%以上▽急性期看護の適切な看護補助に関する看護補助者向けの院内研修会を開いている-などの基準を設ける。

 栄養サポートチーム加算も、一般病棟(特定機能病院を含む)や専門病棟のうち「7対1」か「10対1」の看護配置を敷いている病棟による算定を想定。「栄養管理実施加算」の対象で、栄養障害があると判定された患者ごとに算定する。
 算定要件には、▽対象患者に対する栄養カンファレンスと回診の実施(週1回以上)▽栄養治療実施計画の策定とそれに基づくチーム医療の実施▽1日当たりの算定患者数が1チームにつきおおむね30人以内―などを組み込む。
 これらのほか、栄養管理に関する研修を修了した常勤医や看護師、薬剤師、管理栄養士でつくる専任チームの設置や、これらのうち1人を「専従」にすることも求める。歯科医師、歯科衛生士、臨床検査技師などをチーム内に配置するのが「望ましい」としている。

 一方、呼吸ケアチーム加算は、一般病棟(特定機能病院を含む)か専門病棟の入院基本料の届け出病棟に入院し、48時間以上継続して人工呼吸器を装着している患者ごとに算定する。
 ▽人工呼吸器装着をした後一般病棟での入院期間が1か月以内▽人工呼吸器の離脱に向け、医師や専門の研修を受けた看護師らの専任チームによる診療などが行われた-などの場合に週1回に限り算定できる。
 専任チームには、人工呼吸器管理などの十分な経験がある医師や、人工呼吸器管理の6か月以上の研修を受けた看護師、人工呼吸器の保守・点検の経験が3年以上の臨床工学技士、呼吸器リハビリテーションなどの経験が5年以上の理学療法士らが参加する。

■病院勤務医の負担軽減
 現在は「入院医学管理加算」と「ハイリスク分娩管理加算」「医師事務作業補助体制加算」の要件に組み込んでいる勤務医の負担軽減計画の策定を、「急性期看護補助加算」「栄養サポートチーム加算」「呼吸ケアチーム加算」「小児入院医療管理料」「救命救急入院料」にも拡大。勤務医の勤務状況の具体的な把握や、勤務状況の改善策を提言する責任者の配置、業務の役割分担を推進する多職種による委員会の設置などを求める。
 勤務時間の把握では当初、タイムカードの活用も検討したが、結局は見送られた。

 「医師事務作業補助体制加算」(入院初日)については、医師の事務作業を補助する医療クラークを手厚く配置した場合の評価を設定する。
 同加算は、2008年度の報酬改定で勤務医の負担軽減を図る狙いで新設されたが、中医協の診療報酬改定結果検証部会が行った調査で一定の効果を上げていることが分かり、普及を図ることにした。
 新しくつくるのは、「15対1補助体制加算」(810点)と「20対1補助体制加算」(610点)の2区分。これにより同加算の区分は、現在の4通りから6通りになる。
 現行で点数が最高の「25対1補助体制加算」も、355点から490点に引き上げる。このほか、「50対1」が185点→255点、「75対1」が130点→180点、「100対1」が105点→138点。

 「15対1」と「20対1」は、三次救急病院や小児救急医療拠点病院のほか、緊急入院患者が年800人以上の病院による算定を想定。また既存の25対1では、緊急入院患者が年200人以上の病院などの従来の対象に、「全身麻酔による手術件数が年800件以上」を追加する。

 中医協ではこのほか、軽症患者による救急病院の受診を少なくするため、一定の条件を設けて患者に負担を求める仕組みの導入も検討したが、「軽症かどうかを患者は判断できない」などの慎重論があり、導入は見送られた。



【関連記事】
2010年度診療報酬改定のポイント(1)
2010年度診療報酬改定のポイント(3)
【中医協】2010年度診療報酬改定を答申
【中医協】診療側委員が改革を目指す声明を発表
【中医協】再診料の統一、明細書無料発行を「高く評価」−支払側

小林千代美議員 北教組が1600万円違法献金の疑い(毎日新聞)
【Web】ポスペがツイッターに対応 「PostPetNow」(産経新聞)
65人が結核再検査 江東区(産経新聞)
車内で男性死亡、拳銃自殺か=コインパーキングに2カ月−警視庁(時事通信)
平成電電広告掲載「不法でない」=新聞社側が勝訴−東京地裁(時事通信)

京王線車庫で一部車両脱線=ラッシュ時、3割運休−東京(時事通信)

 12日午前5時55分ごろ、東京都日野市高幡の京王電鉄高幡不動駅に隣接する「高幡不動車両基地」で、電車の一部が脱線した。この影響で車両基地内に停車しているほかの車両が出庫できなくなり、ラッシュ時に上下線の約3割が運休、遅れも出た。
 脱線したのは午前6時16分府中新宿行きの普通電車。車庫から出す作業中に8両中2両目の車両の車輪が脱線した。電車には運転士が2人乗務していたが、けがはなかった。
 同社が脱線の原因を調べている。 

【関連ニュース
列車衝突、乗客ら11人けが=除雪車と正面からか-JR富良野駅・北海道

枝野氏が行政刷新相に正式に就任(産経新聞)
女流棋士ら講師に「ふれあい将棋教室」 世田谷区(産経新聞)
GWG買収仲介で脱税会計士、韓国が引き渡しへ(読売新聞)
石川議員は政倫審で弁明を=社民(時事通信)
検察審査会、「石川議員供述」の評価が焦点(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。