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看護職員7割が慢性疲労 日本医労連調査(産経新聞)

 全国の看護職員約2万7千人の健康状態について日本医労連が実施した調査で、「慢性疲労」を感じているとした人が7割を超え、妊娠をしたことがある約3500人の3人に1人は流産になりかける「切迫流産」を経験したと答えたことが分かった。医労連は「人手不足は深刻で健康を害する人が増えている。国に人員増などによる労働条件改善を求める」としている。

 調査は昨年11月〜今年1月、全国の医療機関や介護施設で働く看護師、准看護師、保健師、助産師を対象に実施。約6万人に調査票を配布し、計約2万7500人が回答。女性が94%を占めた。

 健康状態が「非常に不調」「やや不調」とした人は計37.8%。「疲れが翌日に残る」「いつも疲れている」と答えた人は73.5%に上り、昭和63年の調査に比べて7.2ポイント増えた。「健康に不安がある」は61.8%で、鎮痛剤や睡眠薬など何らかの薬を常用しているのは約6割に上った。

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